私たちがこのプロジェクトにかける想い(背景・課題)
学校卒業後に地域との接点が途切れ、孤立してしまう若者がいます。
日野町には子ども食堂やフリースクールなど、多様な居場所や活動がありますが、それらを“つなぐ役割”が不足しています。
私たちは、地域・企業・活動団体を横断し、人と人をつなぐ「ハブ」となる存在を求めています。
若者が地域のなかで役割を持ち、関わり続けられる仕組みをともに作っていく仲間を募集します。

ひとことで言うとこんな仕事
「地域」「企業」「活動団体」の間に立ち、若者の社会参画や就労につながる機会をコーディネートしていただきます。
業務内容
本業務は、地域資源(人・場・企業)を組み合わせ、若者の選択肢を広げることを目的としています。
①若者×地域のコーディネート
・若者や地域のニーズ把握
・居場所や地域活動への参加機会の設計
②若者×仕事(企業連携)
・町内企業へのヒアリング(目安:月数件)
・短期間の就労体験機会の企画・調整
③ネットワーク構築
・既存コミュニティへの参加(週1~2回程度)
・分野横断の関係づくり
④その他の業務(毎月の活動報告書の提出など)
委嘱予定人数
1名
募集期間
令和8年6月1日(月)から7月20日(月)まで
募集対象・条件
次の要件をすべて満たす方(※福祉に関する経験の有無は問いません)
①3大都市圏、または3大都市圏以外の指定都市に居住している方
※居住地要件は総務省の“地域おこし協力隊”関連ページをご確認ください。
②委嘱後、生活の拠点を日野町に移すとともに日野町に住民票を異動することができる方
※委嘱前に住民票を移すと資格がなくなります。
③任期終了後も日野町に居住する意向のある方
④普通自動車運転免許(限定免許可)を有している方、または取得予定の方
⑤税金の滞納がない方
業務形態
①日野町地域おこし協力隊(若者支援協働推進員)として町が委嘱。
※町との雇用関係はありません。
②期間は、着任日(令和8年10月1日予定)~令和9年3月31日まで。
※着任日はご相談に応じます。
※委嘱期間は、毎年度更新です。最長3年間延長することができます。
※協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であってもその業務委託を解除する場合があります。
③副業は、活動に支障のない範囲で可能です。
◇応募前に相互理解を深めるため、カジュアルなオンライン面談を実施します(※ミスマッチを防ぐことを目的としており、選考ではありません)。
◇また、第2次選考では、地域活動団体との座談会を実施します。
報償金
月額291,600円(源泉徴収あり)
活動経費
活動に要する経費として、月額166,600円を上限に支給します(年間上限200万円の範囲内)。
募集、選考に関する詳細
募集詳細や選考方法など、詳しくは募集要項に記載しています。応募前に必ずご確認ください。
募集・選考に関する質問等がございましたら、メールやお電話等にてお気軽に問い合わせてください。
日野町公式ウェブサイト

